| 天使から氷の中の天使へ・・ |
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彼の手帳には、私の事が「天使」と書かれていた。それを執事から聞いた時には、涙がとめどなく流れてきた。彼とは、出会い系サイトで知り合ってメールをしていた人。年配の方で、末期癌の人だった。知り合ったのは今年の春、私は鬱病患者だけど彼の主治医からメールを貰い、いつ死んでもおかしくない状態だと聞かされた。そして・・私の話を嬉しそうに話す彼に話し相手になってあげて欲しいと言われたの。こうして彼とのメールが始まり、海が見たいとか、あと一年でもいいから四季を見たいって。そう言って癌と戦いながら先月末に他界してしまった。メールだけの関係だけど、私は父のように慕っていたから、悲しみから立ち直れないでいる。私の精神科の主治医に話したら、彼の分まで生きるようにと言われたの。私が後を追って自殺未遂をしたから
毎日家族にきずかれない時間帯に彼との想い出が頭から離れなくて泣いている。
天使から氷の中の天使へと・・ こぼれ落ちる涙の雫では氷を溶かす事ができない。
未だ立ち直れない私が、この記事を書いたのは立ち直るきっかけになればと思ったからです。 by ami
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12月1日(土)12:02 | コメント(0) | 恋愛 | 管理
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